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拡張歩数mapでの経路導出 [2015/03/01 14:29] member拡張歩数mapでの経路導出 [2015/03/01 15:25] (現在) member
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 ⇒歩数を具体的な距離としています。最短経路=最速経路とは限らないが、十分に近くなることが見込める。 ⇒歩数を具体的な距離としています。最短経路=最速経路とは限らないが、十分に近くなることが見込める。
  
-====== 経路選択について ====== +====== 重み付け拡張歩数Map ====== 
-規模が大きい迷路の場合現在位置よりも値が低いノードが複数現れがあります。+上記に紹介した理論は全て一定の速度で移動すならば、最短の経路=最速の経路を導出できた言えます。
  
-このとき各分岐点で +しかし実際にマウス走る際には、加速と減速を繰り返すことから、このままで不十分となりま
- 『最も値低いノード=最のルート』  +
-とはりません+
  
-複数ルート比較くなりそうなルート選択するアルゴリズム必要となります。+このとき、以下考え導入ます。 
 +  * 歩数Mapの生成を行う際『一定以上』直進が続くならば、基準値(5or7)よも小さい値を用いの区画更新する。 
 +これにより、マップ上に『加速度』考慮された歩数マップが生成され、よ最速経路に近い経路導出が可能になると言えます。
  
 +一方で、
 +  * マウスの動作上タイムロスに繋がるような動き(ターン)
 +  * ターンの難易度(リスク)が高いもの
 +に対して、基準値よりも大きい値を与えるという工夫も有効である考えられます。
/home/users/2/deca.jp-mice/web/cgi/dokuwiki/data/attic/拡張歩数mapでの経路導出.1425187789.txt.gz · 最終更新: 2015/03/01 14:29 by member
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