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lesson5_ad変換器 [2010/09/12 22:26] – 作成 memberlesson5_ad変換器 [2010/10/06 12:03] (現在) member
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-======Lesson6======+======Lesson5======
  
 ついにやってきました、AD変換です。 ついにやってきました、AD変換です。
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 {{http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/AD_conversion_%28ja%29.gif}} {{http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/AD_conversion_%28ja%29.gif}}
  
-&bold(){それがライトレとどう関係するか}+**それがライトレとどう関係するか**
  
-ライントレーサーでは最初に確認したように、センサーから赤外線を出しています。 +ライントレーサーでは最初に確認したように、センサーから赤外線を出しています。\\ 
-で、その隣のフォトトランジスタに光が当たると電圧が上がります。(ちょっと適当な説明ですが。)+で、その隣のフォトトランジスタに光が当たると電圧が上がります。(ちょっと適当な説明ですが。)\\
 つまり、光が反射すればするほど電圧が上がります。 つまり、光が反射すればするほど電圧が上がります。
  
-つまりつまり、白い部分では電圧が高くなり、黒い部分では低くなるわけです。+つまりつまり、白い部分では電圧が高くなり、黒い部分では低くなるわけです。\\
 コレを使えばラインを検出できるわけです。 コレを使えばラインを検出できるわけです。
  
- +**実際にどう使うか**
-&bold(){実際にどう使うか+
 プログラムは プログラムは
 +<code c>
        AD.ADCSR.BYTE=0x20;        AD.ADCSR.BYTE=0x20;
        while(AD.ADCSR.BIT.ADST!=0);        while(AD.ADCSR.BIT.ADST!=0);
        SEN=(AD.ADDRA>>6)&0x03ff;        SEN=(AD.ADDRA>>6)&0x03ff;
 +</code>
  
-という風に使います。この例ではAD変換のポートのBIT0を変換するときです。 +という風に使います。この例ではAD変換のポートのBIT0を変換するときです。\\ 
-AD変換した値をSENという変数に代入しています。 +AD変換した値をSENという変数に代入しています。\\ 
-勿論、SENはどこかで型宣言(intとか)してください。 +勿論、SENはどこかで型宣言(intとか)してください。\\ 
-SENの最大値は2進数で10BIT分、16進数で「3ff」になります。+SENの最大値は2進数で10BIT分、16進数で「3ff」になります。\\
 ちなみに、BIT1を変換したいときは ちなみに、BIT1を変換したいときは
  
 +<code c>
        AD.ADCSR.BYTE=0x21;        AD.ADCSR.BYTE=0x21;
        while(AD.ADCSR.BIT.ADST!=0);        while(AD.ADCSR.BIT.ADST!=0);
        SEN=(AD.ADDRB>>6)&0x03ff;        SEN=(AD.ADDRB>>6)&0x03ff;
 +</code>
  
-となります。 +となります。\\ 
-1行目と3行目が変わりました。+1行目と3行目が変わりました。\\
 2BITを変換したいときは2とCになります。 2BITを変換したいときは2とCになります。
 +詳しく知りたい人は、赤い本を読んでください。\\
  
-詳しく知りたい人は、赤い本を読んでください。 +で、ここで課題です。\\ 
- +**どれかのセンサーが反応したら、LEDを光らすプログラムを作ってください。**\\
-で、ここで課題です。 +
-&bold(){どれかのセンサーが反応したら、LEDを光らすプログラムを作ってください。}+
 代入したSENとかの値をifで大小比べれば楽勝です。 代入したSENとかの値をifで大小比べれば楽勝です。
  
-それが出来たら、 +それが出来たら、\\ 
-&bold(){右のセンサが反応したときは右のLEDが光り、中センサが反応したら中LEDが光り、左センサが反応したら左LEDを光らせるプログラムを作ってみましょう。}+**右のセンサが反応したときは右のLEDが光り、中センサが反応したら中LEDが光り、左センサが反応したら左LEDを光らせるプログラムを作ってみましょう。**
/home/users/2/deca.jp-mice/web/cgi/dokuwiki/data/attic/lesson5_ad変換器.1284297988.txt.gz · 最終更新: 2010/09/12 22:26 by member
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