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| sh開発環境 [2015/02/05 02:05] – member | sh開発環境 [2015/03/15 12:29] (現在) – member | ||
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| 行 10: | 行 10: | ||
| =====E2studio===== | =====E2studio===== | ||
| - | Coming soon. | ||
| + | ※**インストールするときは必ずインストール先のパスに日本語を入れないこと。**\\ | ||
| + | **また、フォルダ名が長すぎるのも問題です。**\\ | ||
| + | **入れるとE2studioをインストール後にエラーを吐かれる原因となります。**\\ | ||
| + | |||
| + | ・概要\\ | ||
| + | E2studioはルネサス製のマイコンに対応したEclipseベースの統合開発環境です。言語はC/ | ||
| + | 本来ならば、ルネサス製RXファミリに対応した統合開発環境ですが、\\ | ||
| + | SHコンパイラを導入することでE2studioでSHマイコンを開発することが可能となります。\\ | ||
| + | 以前MiceではHEWという開発環境を使用してきましたが、\\ | ||
| + | E2studioの方が便利機能が豊富であるため、平成26年度末からこちらに移行することとなった。\\ | ||
| + | |||
| + | ・インストール\\ | ||
| + | E2studioをインストールし、SHコンパイラというパッチをインストールします。\\ | ||
| + | |||
| + | ※再度注意!\\ | ||
| + | **インストールするときは必ずインストール先のパスに日本語を入れないこと。**\\ | ||
| + | **また、フォルダ名が長すぎるのも問題です。**\\ | ||
| + | **入れるとE2studioをインストール後にエラーを吐かれる原因となります。**\\ | ||
| =====Flash Development Toolkit===== | =====Flash Development Toolkit===== | ||
| 行 32: | 行 49: | ||
| =====E2studioの使い方===== | =====E2studioの使い方===== | ||
| - | E2studioを起動して新規プロジェクトを開きます。 | + | E2studioを起動して新規プロジェクトを開きます。SHを選んでください。また、プロジェクト名は半角英数字だけにしてください。 |
| ここにプログラムを書きます。 | ここにプログラムを書きます。 | ||
| 行 38: | 行 55: | ||
| <code c> | <code c> | ||
| - | #include<iodefine.h> | + | #include"iodefine.h" |
| int main(void) | int main(void) | ||
| { | { | ||
| - | int i; | ||
| - | i=0; | ||
| while(1){ | while(1){ | ||
| i++; | i++; | ||
| - | oyasumi(); | + | wait();// |
| } | } | ||
| } | } | ||
| 行 75: | 行 90: | ||
| プログラムを残しておきたい場合は、 | プログラムを残しておきたい場合は、 | ||
| 違う名前で保存してからコンパイルしましょう。 | 違う名前で保存してからコンパイルしましょう。 | ||
| + | |||
| + | ※コンパイルできず、エラーにmake: | ||
| + | プロジェクト・エクスプローラーのIncludesというフォルダを見てください。\\ | ||
| + | パスに日本語や文字数の多いフォルダ名が使われていた場合はこれによりエラーを引き起こしていた可能性があります。\\ | ||
| + | この場合は日本語や文字数の多いフォルダ名を避けてE2studioを再インストールしてみてください。 | ||