======書き込んでみよう====== ようやくはんだづけが終わりました。 今からやっとプログラムに入れる!\\ と思ってるかもしれませんが、まだもう少し頑張らないといけません。\\ ちなみに、ピンの読み方、テスターの使い方、開発環境の作り方は判ることを前提としているので\\ 分からない人は誰かに教えてもらってください。 =====マイコンがオシャカにならないために最低限の確認。===== みなさんがはんだづけした回路の健康診断をしましょう。 まず、マイコンをはずします。\\ 充電済みの電池をつなぎます。\\ スイッチを入れます。\\ 電源LEDが光ることを確認してください。\\ 光らなければすぐに電源を切りましょう。\\ 次に、センサーをスマホのカメラモード(赤外線を見れる場合のみ)で見てみてください。\\ **動作確認事項を記載予定。**\\ どこかで問題が起きた場合は配線図とにらめっこです。\\ 間違え探しのはじまりですので頑張ってください…。 ちなみに、状況から原因が推測できる場合もあるので\\ 先輩や友達にどこが違うと思うか相談してみるのも手です。 =====書き込み===== チェックが終わったら FT234とマイクロUSBケーブルをパソコンとライントレーサーに刺します。 コンパイルした後にできる[.mot]ファイルを**FDT**上で開いてスタートを押すと書き込みが開始されます。 「プログラムの転送中です(書き込み中だっけ?)」と出ればOK。 「ポートが開けません」 とか 「ブートの合わせ込みに失敗しました」 とか出たらアウトです。 前者の場合はポートの再確認、又はUSBケーブルを挿し直すと直ると思います。 後者の場合は↑と同じことを試して、PCを再起動したりして下さい。\\ それでもダメなら、ライントレーサーの方で、電源が入っているか、Bootモードにスイッチが入っているかを確認してください。\\ それでもダメであれば、回路とにらめっこです。 どうしても書き込めない場合は、SH-7125を外し、\\ すでに書き込めている他の人の基盤に載せて書き込んでみて貰いましょう。\\ それで書き込めれば、あなたの基盤の配線ミスです。\\ 配線を見直していきましょう。 それでも書き込めない場合は、SH-7125はお亡くなりになっている可能性が高いです。\\ とりあえず、ピンのはんだづけがちゃんと出来ているかチェックしましょう。 **※注意**\\ 他の人のマイコンを自分の基盤に挿して見るのはやめたほうがいいです。\\ 自分の基盤は恐怖のマイコンクラッシャーと化しているかも知れません。\\ 再度、購入すると1700円しますよ…。 で、プログラムの書き込みが終われば\\ とりあえずハンダゴテとはしばしお別れかと思われますb