このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| 回路図の読み方 [2010/11/26 02:17] – member | 回路図の読み方 [2010/11/26 02:30] (現在) – member | ||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| ======回路図の読み方====== | ======回路図の読み方====== | ||
| + | |||
| =====キホンのキホン===== | =====キホンのキホン===== | ||
| **同じ記号同士は全て繋がっている** | **同じ記号同士は全て繋がっている** | ||
| + | 回路図を初めて見ると、途切れ途切れで、「回路?」って感じると思います。 \\ | ||
| + | しかし、上に書いたように「同じ記号同士は全て繋がっている」という風に見直すと、 \\ | ||
| + | ちゃんと回路になっている事がわかると思います。 \\ | ||
| + | 下の図は**同じ回路**を、**回路図**と**配線図**でそれぞれ書いた物です。 \\ | ||
| + | {{: | ||
| + | 全部、配線図でいいじゃないかと思うかもしれませんが、 \\ | ||
| + | ちょっと**複雑な回路**を書いたり、見たりすると、回路図の**便利さ**がわかると思います。 \\ | ||
| + | |||
| + | =====知ってると便利かもしれないこと===== | ||
| + | **回路図を書く時は、なるべく意識してください。** | ||
| + | |||
| + | ここに書く事は、回路図を**作る人が意識する**事です。 \\ | ||
| + | これを意識して読むと、回路を読み解きやすくなると思います。 \\ | ||
| + | *電源は上、GNDは下に書くようにする。 | ||
| + | *信号は左から右に流れるように書く。 | ||
| - | 回路図を初めて見ると、途切れ途切れで、「回路?」って感じると思います。 // | + | この2つの原則は、「できるだけ」という感じで、**基本的には**守られているはずです。 \\ |
| - | しかし、上に書いたように「同じ記号同士は全て繋がっている」という風に見直すと、 // | + | 線をこねくり回してまで、こうしなければならないという訳ではありません。 |
| - | ちゃんと回路になっている事がわかると思います。 // | + | |